05.04 Mon 2020
犬式(INUSHIKI)/ DACHAMBO / DJ 光

Time

Open 20:00 / Start 20:00

Ticket

Adv : 3,800 / Door : 4,400 ※ドリンク代別途要

Act

出演 : 犬式(INUSHIKI)/ DACHAMBO / DJ 光

Info

ローソンチケット64748

※チケット発売は2月12日(水)~

※IDチェックあり / 18歳未満入場不可 / スタンディング


【問合せ】YEBISU YA PRO / TEL … 086-222-1015 / E-mail … info@yebisuyapro.jp

Detail

 

こちらの公演は一旦中止とし、全ての前売りチケットの払い戻し受付をいたします。

 

■プレイガイド払い戻しに関しまして

 

払戻受付期間:4/25(土)10005/9(土)2359

 

□ローソンチケット

 

払い戻し方法は以下URLよりご確認下さい。

 

https://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

 

払い戻し期間を過ぎますとチケット代金の払い戻しができませんので期間内にお手続きをお願いいたします。  

 

 

 

犬式

 

レゲエのリズムと精神性をベースにしたジャムロック、とでも形容したら良いだろうか。2000年代の犬式のライブはひたすら熱く、長かった。時代が、どこかまだ緩慢とした雰囲気の中をたゆたっていた頃に、怒り、吠え、覚醒を呼びかけていた。地方の小箱で、フェスで、数々の伝説は作られる。
その音楽性は常に変化を続けていたし、新しくも古くもあった。とりわけ後期は、プログレッシブロックやジャズロック的な要素も感じられたが、根本的にはトライバルな肉体性を伴うサウンドだ。考えたり、感じさせたりの果てに最後は、踊る。
パンクの初期衝動はファンクな成熟を見せ、原発事故が起きて時代のケツに火がつき、 政治「的」だった三宅は政治そのものに飛び込んだ。
そして2017年、犬式(INUSHIKI)がまた動き始めた。
彼らがこれからどんな音を鳴らし始めるのか、全く予想がつかない。時代は大きく動き、求められるメッセージも変化しているかもしれない。ただ、彼らがこれまでよりもさらにどん欲に、あらゆるリミットを取り外した世界観を構築してくれることは間違いない。その音楽性を語る時に「のような」とか「的な」と言った形容が通用しない、まさに「犬式な」世界 がそこにあるはずだ。

 

DACHAMBO

日本が宇宙に誇るサイケデリックJAM BAND、もしくは快楽探求楽団。2001年の結成より日本中の野外フェス、パーティー、クラブ、海の家まで、ド派手なバイオディーゼルBUSに乗り込み、旅を続けるKING of PARTY BAND。全てのジャンルを飛び越えて、常に変化しつづけるLIVE MUSICFUJI ROCK FESTIVAL5度の出演と4度に渡るAUSツアー、最近はUSツアーも2年置きに行なっている。中でも、オーストラリアのNinbin MardiGras、アメリカのバーニングマン、オレゴンの皆既日食FES、、等日本人バンドとしては初の出演という歴史的快挙も成し遂げて、確実に世界に向けて中毒者を拡散中。現在はディジュリドゥ、シンセサイザー、ギター、ベース、ドラムの5人で活動中。音楽的にも自由度が増した演奏に、2019年アメリカ西海岸ツアーでは、5000人のオーディエンスを興奮の渦に巻き込んだ。メディアにはほぼ現れないが、DACHAMBOの世界観に惹き付けられた老若男女によって、草の根的にダチャンボ村日々絶賛拡大中!!

 

 

HP

DJ HIKARU

 

日本中のおもしろパーティをトビ廻るDJ。ゆるい次男。ネコ好き。高円寺の人間交差点こと〈GRASSROOTS〉のハコ番を経て、沖縄へ移住。大規模な野外フェスティバルや、大バコで海外アーティストのサポートからアンダーグラウンド・パーティーまで、どんな現場でもこなしてしまう現在もっともパーティ・シーンから厚く信頼されるDJだ。ダブ、レゲエ、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブレイクビーツ、ハウス、テクノ、ジャズ、ロック、アンビエント、様々なワールド・ミュージック等々、「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの自由な在り方で、古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミックス。独自の解釈でいとも自然に混ぜ合わせ、聴く者を 引き込んで行ってしまう彼のプレイは誰にも真似出来ない。当然その音楽性は浅く広い訳ではなく、「深く広い」また、1997年よりDr.TETSUとのユニット、「BLAST HEAD」としても活躍。1999年から2000年までに1st/2ndアルバムをリリースし、CHARI CHARIやボアダムスのEYE等に絶賛される。2001年に彼等自身でfree handレーベルを立ち上げ渾身の傑作3rdアルバム「head music」をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透し、CHARI CHARICALMのコンパイルCDにもライセンスされた。続く2002年にリリースされた4thアルバム「Landscape」で、さらに自由度の高い音楽性を提示。更なる広い音楽ファンを魅了する。2004年にはUAのアルバムで1曲プロデュースや、光はREBEL FAMILIAREMIXRIBERTHのミックスCD等を手掛ける。そして2007年に5年ぶりのアルバム「Outdoor」をリリース。200985日には、結成12年にして快進の6枚目となるフル・アムバム「NU ISLAND」をリリース。多数のDJやクリエイター、パーティー・フリーク、クラブ・ミュージック・ファン達に厚い信頼得て認知される。2012年には公式DJミックス作品「HIGH PSY」が何と世界リリース、2013年には日本の音源を使用した「COUNTRY OF ORIGIN: JAPAN」、2015年にはTHA BLUE HERBのフロントマンとして活動してきたtha BOSSの客演集DJミックス作品「BORDERS」、KENICHI YANAIとのプロジェクトHIKARU meets KENICHI YANAIのアルバム「EASY LISTENING?」のリリース、三宅洋平主催のHAISAI RECORDSから「OKINAWA ZANPAJAM MIX」のリリースと精力的に活動を続けている。今年に入り「Ragtime」、「OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA-」をリリース。

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