12.29 Sun 2019
FIFTY FIVE SPIN vol.3

Time

Open 20:00

Ticket

Adv : 4,900 / Door : 5,900 ※ドリンク代600円別途要

Act

SPECIAL GUEST : DJ KRUSH

SPECIAL GUEST LIVE : ジェロニモ / THEUS (Doppelgenger×武田 充貴) / PRETTY SQUAD

Performing live : HANABIS×DJ FLASH PISTON

DJ's : ZEN / HAMASTAR / Skank'n The Feel Like / ANCLE AZUMA / BAN BAN / AKA-GASHI / MASAAKI

VJ : SPACE EFFECT LAB

MASTER OF CEREMONY : SHINSUKE MATSUBARA

Info

ローソンチケット67601

※チケット一般発売は11月8日(金)AM 10:00〜
【問合せ】YEBISU YA PRO / TEL … 086-222-1015 / E-mail … info@yebisuyapro.jp
※IDチェックあり / 18歳未満入場不可 / スタンディング

DJ KRUSH

1962年東京生まれ、サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。 1980年代初頭に公開された映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受け、ヒップホップに足を踏み入れる。1987年にKRUSH POSSEを結成。日本を代表する実力派ヒップホップ・チームとして、様々なメディアで活躍。
1992年の解散後はソロ活動を精力的に行い、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。
1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース。その後も、日本,ヨーロッパ,アメリカを中心に世界各地で多数の作品を発表。ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランクインし、6thアルバム『漸-ZEN-』は、"インディーズのグラミー賞"といわれるアメリカのAFIMアワードにおいて特に芸術性の高い作品に贈られる"ベスト エレクトロニカ アルバム 2001"最優秀賞を獲得。2004年にリリースした8thアルバム「寂」では、CMJ(全米カレッジラジオ)RPMチャート(エレクトロニック系)で3週連続一位を獲得。2006年には自身による初のセルフリミックスベストアルバム「STEPPING STONES」〈lyricism〉と〈soundscapes〉を2枚同時リリースし、各方面から高い評価が寄せられている。また2007年には、これまでの12年間の足跡を記録したドキュメンタリーDVD BOX 「吹毛常磨」(すいもうつねにます)もリリースしている。2011年、10カ月に渡るマンスリー・シングルのリリースのリリースを行い、話題を呼んだ。
2015年9月に約11年ぶりとなるオリジナルアルバム「バタフライ・エフェクト」をリリース。2015年10月~2016年6月にかけて世界23か国/60都市でワールドツアーを敢行。進化したKRUSHのDeepな乾いた音が世界を駆け巡った。2017年~2018年、ソロ活動25周年を記念して自身初となるラップアルバムと新たな境地を描くインストアルバムの2枚をリリース。その後、ワールドツアーを敢行。2019年には新たなKRUSHの音が月イチで配信開始。

プロデューサー、リミキサー、DJとして国際的な活動を展開しながら、映画、ドラマ、CM音楽制作など幅広く活躍。これまでに、グラミー・アーティストであるブラック・ソート(THE ROOTS)のソロ・アルバムへのトラック提供、同じく、ハービー・ハンコックや k.d.ラング といった グラミー・アーティストの楽曲リミックス 、ガリアーノ、ピート・ロック、コールドカット 等々、ジャンルを越えた様々なアーティストらとのコラボレートを重ね、また2009年には、ロシア全土で公開となったアニメ映画『FIRST SQUAD』の音楽全般を担当。同年のモスクワ映画祭に出展され、見事にコメルサント(Kommersant)新聞賞を受賞した。
公演においては、英国最大の音楽フェスティバル、グラストンベリー(UK)をはじめ、コーチュラ(米)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ソナー(スペイン)ロスキルデ(デンマーク)など、世界各国で200以上の様々なフェスティバルに出演。クラブツアーにおいては、現在までに全59カ国/400都市にて、延べ1200万人以上のオーディエンスを魅了。現在も年間、約30カ所以上のワールドツアーを敢行している。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。

 

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